H26.6.25  ピラティス はじめました

2014/06/25

今年の4月から、ピラティス始めました。

 

これまで、気が向いたときにヨガに行ってみたことはあったのですが、ピラティスには縁がなく、正直、ヨガの親戚?くらいのイメージしかありませんでした。

 

友人のお誘いでピラティスを始めることになったので、ちょっと検索してみました。

 

お馴染みウィキペディアによれば、ピラティス(正式には「ピラティス・メソッド」)とは…

「ヨーゼフ・ピラテスによって20世紀前半に提唱された身体フィットネスのメソッドであり、アメリカ、ドイツ、イギリスを含めた全世界に広まっている。」

 

広まっています!日本の、一宮の、私にまで広まってます!

 

その効果は…

「身体のコンディショニングを整える効果があり、体幹だけではなく四肢も含めた、筋力強化•柔軟性向上•筋持久力向上が期待できる。」

「筋肉の緊張やバランスを調整し、その結果正しい姿勢や効率的な動きを学習することができる。」

「近年ではリハビリ目的でピラティスを行う人が増えてきており、バランスの改善、腰部の安定性と柔軟性の改善、腰痛改善、骨盤底筋群の機能不全の改善に有効である。」

 

…良いことずくめじゃないですか!

とくに、あらゆる筋肉がコリコリの私には、やらない理由がないくらい魅力的なメソッドです!

 

何回か、実際に通ってみて感じたことは、精神統一とリラックスに重きを置くヨガとは違って、「セルフマッサージ」「筋力強化」の側面がかなり強いということです。

実際、体幹およびそれを支えるインナーマッスルを鍛えることがピラティスの大きな目的の1つになっているようです。

 

ピラティスは、動き自体は控えめなのですが、地味に筋肉をいじめるので、翌日(翌々日?)には、下腹部や内腿が筋肉痛になっていて驚きます。

 

その痛みに、「あ。。。私のインナーマッスルが鍛えられてる♡」と、妙な快感を覚えるのです(笑)

 

 

ここで、体幹がしっかりしているかどうかのセルフチェックを1つお教えします。

 

①両手をバンザイして、頭上で腕をねじって掌を合わせます。

②両足をクロスします。

③その状態で、腰だけを曲げて前屈して、すぐに体を起こして元の状態に戻します。

 

この動きで、足がふらっとした方は、体幹が少し弱っているようです。

体幹を鍛えると、この動きを、素早く、何度も続けても、足が全くふらつかないでいられるようになるのです!

ぜひとも一度、お試しください。

 

 

体幹を鍛えれば、ちょっとやそっとの波風には動じない体になります。

 

唐突なようですが、当事務所には、人生の様々な波風に吹き飛ばされそうな状態の中で、助けを求めて駆け込んでこられる方々が多くいらっしゃいます。

弁護士として、「波風」そのものを取り払ってさしあげるのが一番ですが、色んな話をする中で、どんな波風にも負けないように、一緒に体幹を鍛えていくことができたらいいなと、そんなことを思っています。

 

人生の荒波に打ち勝つために、私は今日もピラティスで体幹を鍛えます!

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