H27.10.28  ウエディングベアー♡

 

2015/10/28

 

ついに完成しました・・・。

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我ながら、かわいく仕上がりました!

 

今月末に、とても大切な人が結婚式を挙げるので、何かお金ではなく時間と労力をかけたプレゼントをしたいと考えた結果、思いついたのがウエディングベアー作りでした。

 

ベタですね。

 

「それくらい私も作ったことあるよ」なんて言わないで下さいね。

 

 

だって、私は本当にお裁縫が苦手なんですから。

器用で家庭科の授業が大好きでしたという女子と一緒にしないでください!

 

忘れもしません、中学の家庭科の授業でキュロットスカート作りをしたときのことです。

 

私が「できた!」と完成品を家庭科の先生に見せると、「やり直し!こんな雑な縫い方じゃダメ!」と言われ、「えっ!やり直しなんてやだ!これでいいもん!」と反抗したところ、家庭科の先生はおもむろに私のキュロットスカートと糸切りばさみを持って、パチン(糸が切られる音)、するするする~(糸が抜かれていく音)とあれよという間に私が頑張って頑張って縫ったガタガタのラインを見事に消したのでした。

「先生、ひどい!!」と私がブーブー言うと、「こんな作品を見せるあなたがひどいわ。いやんなっちゃう。まだ時間もあるんだから、さっさと作り直しなさい!」(お年を召した女性の教員でした。)とポイッと布きれになったキュロットスカートを渡されたのでした。

 

 

そんな私が、意を決して、ぬいぐるみを2匹も作り、サテンの布でウエディングドレスまで作ったのですから、どれだけの努力を要したかわかっていただけますでしょうか。

(スカートの中にはペチコートも付いているんですよ!)

(衣装は、型が入っているだけで、ベストも帽子もドレスも裁断から全部やったんですよ!)

 

今は、ウエディング用のぬいぐるみキッドが色々と売っているので、キッドを買えばきっとちょちょいと完成するもんだと思い込んで、嘗めていました。

 

確かに、ぬいぐるみのパーツは切断されていますが、それを縫い付けて、手足の裏を付けて、わたを入れて、手足を動くように接続して、目や耳などをかわいく取り付けて・・・。

鼻と口の刺繍の難しいこと!!!

そしてサテン生地を切断して縫うことにこんなに神経を使うとは。

小さなビーズを縫い付ける作業の過酷さよ・・・。

 

このぬいぐるみ作りを始めてから、外で売り物のぬいぐるみを見ると、こんなに完成度の高いぬいぐるみを作るのにどれだけの技術を要することか・・・となんだか売値が安すぎるだろ!と妙にぬいぐるみ製造者側についてしまう自分がいました。

 

自分自身の不器用さと肩こり症であること等を加味して、3カ月以上前から作成に取りかかったことが大正解でした。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、チクチクチクチクと縫い進め、「こんなぬいぐるみが何になるの!」と投げ出しそうになる自分と戦いながら、ついに完成したのです。

 

始めれば、いつかは終わるものですね。

 

よく、三品弁護士が依頼者様に言う言葉です。

 

 

悩んで着手できない問題を抱えている方々。

ぜひ、始めましょう!いつかは終わります!!!

 

 

 

ウエディングベア-、喜んでもらえるといいな。

 

 

 

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