代表挨拶

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アストラル総合法律事務所は、より顧客の目線に沿った迅速かつ専門的な総合サービスを提供することを目的として、平成21年6月に設立されました。

依頼業務の納期が明らかでない、料金体系が不明確、十分な意思疎通が得られないなど、旧来の法律事務所のイメージを打ち崩すため、当事務所では、お客様に対し、次のことをお約束します。

 

 代表弁護士 三品さくら

1 お客様との対話を十分に行い、真のご希望に沿った事件処理に取り組みます

法的知識に精通していないお客様にとって、最も有利な解決が何であるか、ご自身でもお分かりにならないことは珍しいことではありません。

また事件の処理方針として、今後の事業展開に備え、ある程度のリスクを取ってでも法的正当性を確保したいとお考えになる場合もあれば、社会的評価への影響を考慮して将来のリスクを最小限にとどめたいとお考えになる場合もあり得ます。

監督庁の監査に備え、必要な対応を、最小限の費用で実施したいという場合もあるでしょう。
事件に伴って支払われる保険金の範囲内であれば、とにかく迅速に解決したいという場合も考えられます。

このように、同じ事件を処理するにしても、何を最も優先的に考慮すべきかによって、事件の処理方針は異なってきます。
こうした、お客様の真のニーズを理解し、必要に応じて方針を微調整しながら事件処理を進めていくには、お客様との十分な対話が欠かせません。
お客様にとっても、ご自身の希望が十分に伝わっていると納得されているからこそ、安心して業務を依頼できるはずです。

私たちは、お客様との対話を大事にし、よりご希望に即した解決を目指すことをお約束します。

2 ご依頼の際、費用を明示し、ご契約内容を十分にご理解頂いてから事件処理を進めます。

 大変残念なことですが、法律事務所に依頼を行ったところ、契約時には予想しなかった高額な費用を請求されたという事例は少なくありません。

 確かに、事件の処理にあたっては、処理中に事情が変わり、契約時には予想しなかった事態に発展したり、あるいは予想外の対応を迫られたりすることが往々にしてあります。

 当事務所では、こうした将来の事情変更を、過去の実績に即して可能な限り見越し、契約時にご説明するとともに、それに要する対応費についてもご契約時に金額を提示します。

 またご契約はすべて書面で行い、その際、記載内容についても十分にご説明をさせて頂いております。

 私たちは、お客様にご負担いただく費用について十分なご理解、ご納得を頂いた上で、事件処理を進めることをお約束します。

3 お客様との連携を緊密に行い、迅速な事件処理を心がけます。

 従来の弁護士像では、弁護士の抱える案件数が多すぎ、事件の処理スピードが遅い、連絡が取れず事件の現在状況が分からないなどの問題がありました。

 当事務所では、すべての事件をデータ化して事務所全体で共有しておりますので、担当弁護士が不在でも過去のご相談結果を呼び出し、担当弁護士以外でも、緊急対応ができるようにしておりますし、事件の進捗状況を確認することもできます。

 ご依頼案件については、メールやファックスなどでの相互連絡によって、担当弁護士とお客様担当者のいずれかがオフィスに不在であっても、連携して事件処理を進めることができます。

 時代の変化のスピードに合わせ、法的処理もより迅速性が要求されるようになっております。
 当事務所は、時代に即した企業活動をサポートするため、お客様との緊密な連携のもとに迅速なサービスをご提供することをお約束します。

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