2021年5月27日 伝統競技を継承しよう!!

こんにちは。

思い返せば日本人として生まれ育ちながら,伝統芸,伝統技能,伝統競技など,いまだなにひとつ次世代に継承できていないのではないか・・・そんな不安と反省が高まっていませんか。

そんなアナタ,いまこそ「GO」を始めるべきときが来たと考えて良いでしょう。

「GO」すなわち,囲碁。

 

「囲碁って,黒と白のやつ?オセロと何が違うの?」

「なんかお年寄りがたばこ吸いながらやるやつだよね。」

「若い人でやる人いるの?」

そんな声がネットからどころか事務所内からも聞こえそうですが,さにあらず!!

AIが囲碁界に激震を起こして以来,囲碁界は急速に若年化し,新しい才能が次々開花しているらしい(よく知らないのでまだ伝聞)!

 

去年のクリスマス,サンタさんが息子氏に初心者用囲碁セットを持ってきて以来,息子氏はすっかり囲碁にハマってしまい,図書館にある囲碁解説書を読破したり,NHK囲碁解説番組を録画して繰り返し見たり,ネットで知らない人(たぶんどっかのおじいさん)と毎晩打ったりするようになってしまいました。

私もこれまで囲碁なんてやったことなかったんですけど,やってみるとかなりおもしろいです。

要するに陣取りゲームなのですが,ほかに似たゲームがないような?

若さと熱心さでどんどん上達している息子氏相手に負けてばかりで,負けず嫌いの私は「もう怒った!やめるっ!!」と最後は碁盤をひっくり返して終わるというみっともない負け方をしています。

でもくやしいので昼休みにこっそり囲碁解説動画を見たりして,また息子氏に挑み,返り討ちに遭うという・・・。

 

囲碁はじめると,なんでも囲碁で説明できそうな気がしてくるんですよね。

サッカーの試合とか。デパートの人員配置とか。株価の動きとか。裁判所の和解勧試とか。

東大とか京大とか早慶とかでも囲碁を授業に取り入れているらしいですよ,奥サン。

さあ,いまこそお子さんに伝統競技を継承しようではありませんか!

まずは,不朽の名作囲碁漫画「ヒカルの碁」をお読みください(ブックオフで全冊入手した息子から借りて読みました)。読み終わると,きっと囲碁が打ちたくなるはずです!

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