離婚

慰謝料請求:交際相手の妻から慰謝料請求を受けた事例

交際相手が独身であると偽っていたため既婚であることを知らずに交際していた女性が,交際相手の妻から慰謝料請求を受けたため,独身であると信じたことに過失がない事実関係を明らかにし,慰謝料の請求を拒否しました。最終的に,今後男性と接触しないことを条件として,金銭の支払いはしないことで和解が成立しました。
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離婚の解決事例:子どもへの暴言を理由に離婚を請求した事例

事例17:子どもに対する暴言を理由に離婚を請求した事例 夫から子ども(小学生)に対する叱責が程度を超えて激しく,子どもが父親の前でチック症状がでるなどの状態となったことから,当事務所へ離婚を依頼されました。 子どもに対する異常な叱責の様子は残念ながらお母さんの証言しかありませんでしたが,子どもが日記に悩みを書き込んでいるものが見つかり,これを証拠に慰謝料を求めたところ,離婚成立,慰謝料に代
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離婚の解決事例:夫婦が一人ずつ子どもを引き取った事例

事例16:夫婦がそれぞれ一人ずつ子どもを引き取った事例 性格の不一致,同居する夫の両親と妻との不和を原因として離婚を請求した事案。 別居に先立って当事務所へご相談され,上のお子さんだけを連れて別居したいと希望されたため,後日下のお子さんを引き取ろうとしても困難が予想されること,兄弟は分けない方が子どもにとって良い場合が多いことなどを説明しましたが,夫が下のお子さんだけをかわいがり,下のお子
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離婚の解決事例:夫の精神的DVを理由とする離婚

事例15:夫の精神的DVを理由とする離婚 婚姻期間約1年,子どものいない夫婦。毎日妻の携帯電話を確認し,知らない連絡先へは夫から電話を架けて相手を調べる,妻に実家の親と連絡を取らせない,ごみ箱を調べて無駄な買い物をしていないか調べる,妻に対する激しい暴言などの精神的暴力が認められました。 婚姻期間が短いため高額な慰謝料の請求は難しい事例でしたが,夫婦間でのメールの内容が異常(夫から妻への命
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離婚の解決:妻が複数の相手と不貞をしていた事例

事例14:妻が複数の相手と不貞をしていたことが発覚した事例 妻の夜間の外出が多いことに不審を抱いた夫が調査会社に調査を依頼したところ,2人の男性と交際があることが判明し,当事務所へ慰謝料請求を依頼されました。 妻の交際相手2人に対しそれぞれ慰謝料請求したところ,うち1人とは100万円,もう1人とは200万円を支払うとの和解が成立しました。 解決までの期間:約5か月
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離婚の解決事例:子の成人後別居し5年が経過した事例

事例13:子の成人後別居し5年が経過した事例 子どもの成人後,妻が夫との離婚を希望したものの夫が応じず,約5年間別居状態。 当事務所が依頼を受けて離婚調停を提起したものの,夫の離婚拒否の意思が強く難航。既に別居期間が長いため,調停が不成立となっても裁判で離婚が認められる旨強く説得したところ,別居期間5年分の婚姻費用を一括で支払い,今後は毎月婚姻費用を支払うので離婚しないでほしいとの申し入れ
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離婚の解決事例:不貞相手の退職金を差し押さえた事例

事例12:不貞相手の退職金を差し押さえた事例 妻が不貞発覚後,子どもを自宅に置いたまま,不貞相手と一緒に別居。 不貞相手が妻の勤務先だったため,夫が勤務先を訪ねてみると,妻も不貞相手も退職していたことが判明し,当事務所へ慰謝料の回収を依頼。 退職時期が数日前であったことから,直ちに退職金の保全処分の申立を行い,退職金120万円を仮差押えしました。並行して不貞相手に慰謝料請求訴訟を提起し,
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