19/01/18 うちのはむ

みなさんこんにちは。ご無沙汰しています。

ここ数年、我が家では常時ハムスター1匹を飼っています(寿命は2年くらい)。
ネーミングセンス0のうちの子たちは、いつも名前を「ハム」としか付けないので、歴代のハムスターを比較する場合には、「最初のハム」「こないだのハム」「今のハム」「2つ前のハム」などと呼んで区別しています。

最初のハムスターはサンタさんが持ってきたのですが、当時、サンタさんはハムスターについて初心者であったため、ジャンガリアンハムスターを持ってきました。

ジャンガリアンハムスターは、豆のように小さくてかわいいのですが、性格は凶暴で、いつもリンゴをくれる親切なお母さん(私)に対しても、指に穴が開くほどかみついてくるので、「ペットと触れ合うことで命の大切さを感じてほしい」というサンタさんの願いは叶いませんでした。

それ以来、我が家では、性格温厚なゴールデンハムスターを飼っています。


ごらんください。これが「今のハム」です。

ハムスターみたいな小さな生き物でも、れっきとした性格を持っており、今のハムは大変好奇心が強く、勇敢な性格です。

棚の2段目にお菓子が入っていることを知っているハムは、バランスボールが転がってきたのを利用し、すばやくボールに上り、2段目の棚をこじ開けようとしています。

冷蔵庫の上に、ダンナ氏がお菓子を隠していることも知っているハムは、壁と冷蔵庫との間で、両腕・両足を突っ張って上ってしまいます。ハムの身長からすると、冷蔵庫はビル15階くらいに相当すると思うんですけど・・・。

子どもがお菓子を食べていると、すぐに口元までよじ登ってきて「ちょーだい、ちょーだい」と言ってきます。

 

 

もう一枚、面白い写真が撮れたのでのせておきます。
ハムは食い意地がはっているので、スプーンにおやつが入っているのではないかと、床からスプーンにとびつき、懸垂してスプーンに食らいついたのですが・・・

 

残念。何も入っていませんでした~

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