弁護士法人アストラル

22 スマートスピーカー

最近テレビCMで「IoT(アイオーティ)」という言葉をよく耳にしませんか?
スタッフ Mです。

Internet of Things(モノのインターネット)の略ですが、
簡単に言うと、家にあるモノ達がインターネットに繋がり、
お互い情報のやりとりや操作が可能になるシステムです。

そんなIoTを身近に感じられるアイテムが先月くらいから各社発売されております。

それがスマートスピーカー(AIアシスタント)と呼ばれるものですが、
CMでスピーカー(スマホ)に向かって「オッケーグーグル!」「Hey,Siri」など言っているあれですね。

最近ラジオが欲しいと思っていたので、radikoが聴けるとわかり早速購入してみました。

 

(←Amazonから発売された「Amazon Echo」です)

スマートスピーカーにはAIアシスタントが常駐しており、
何かして欲しいときは、声でお願いをするだけでラジオやニュース・音楽が聴けるだけで無く、 質問などを投げかけると、それに対して回答してくれる面白いスピーカーです。

(最近子供がウルトラマンが好きなので、ウルトラマンの曲をかけてと言うと、 楽曲をかけてくれるのが楽しいです。)

さらにIoTリモコンなど対応機器と連携させると、朝起きたらカーテンを開けて、照明とテレビを付けてくれて、
寒いときはエアコンを、湿度が低かったら加湿器を付けてくれるといったことまで対応してくれます。

 

 

 

例えば、
「テレビ付けて」→テレビOn。「エアコン付けて」→エアコンOn 「照明付けて」→照明On
「おはよう」→全部On 「おやすみ」→全部Off みたいなこともできます。

(私の小さな家ではスイッチやリモコンの方が早く操作できるので恩恵は小さい訳ですが・・・。)

 

他にも、予定を入れたり、Amazonで必要なものを注文してくれたりと
まさに昔SFで描かれた「未来の家電」ですね。

発売したばかりで音声を誤認したり、設定が複雑だったりと
人工知能というには、まだまだ改良の余地がありますが、
今後、不動産にはレオパレス21社が新築全戸にスマートスピーカーを標準装備、
自動車には、BMWとMINIが2018年から搭載すると発表しており、
スマートスピーカーはますます普及していくと思います。

現在国内ではスマートスピーカーは4社が発売、発表しており、
どのAIが普及するか気になります。

スピーカーに向かってradikoを付けてとお願いしながら、
少し未来を感じた出来事でした。


【国内発売のスマートスピーカー】
会社    →   商品名  → AIアシスタント名(呼びかけ方)
Google社 → Google Home → OK Google
Amazon社 → Amazon Echo → Alexa
LINE社  → Clova WAVE  → Clova
Apple社  → Home Pod   → Hey Siri  (2018年発売予定)

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