16/07/29 猛暑日恒例!夏の怖い話

このところ涼しい日が続いていましたが、今日は暑い!!事務所から一歩も出たくない!!
一宮の裁判所の事件も電話会議で済ませたいくらいです。

こんな暑い日は・・・
恒例!夏の怖い話大会!!

※これは実話です。

6年ほど前の12月のある夜のこと・・・(夏じゃないのかい)

私は実家の座敷で書類の整理をしていました。
その日、家に大人は私と父しかおらず、子どもたちはすでに寝入っていました。
父は座敷から少し離れたリビングでテレビを見ていました。

うちの実家の座敷は、ふすまを隔てて外は廊下になっています。
私はふすまを閉めて作業していたのですが、しばらくすると、廊下を誰かが歩いてくる音が聞こえました。

ペタ ペタ ペタ

だれか大人が、はだしで歩く足音なのです。
そのとき家の中には、私のほかには父しか大人はいませんでしたから、私は当然、それは父なのだと思いました。
ですので特に気にすることもなく作業を続けていたのですが、しばらくすると、またその足音が聞こえるのです。

ペタ ペタ ペタ

ペタ ペタ ペタ

その足音は、何度も何度も座敷の前を通り過ぎて、行ったり来たりしているようでした。
最初私は気にも留めていませんでしたが、あまりに何度も足音が行き来するので、しばらくすると「父は何をしているんだろう」と思い始めました。そこで、次に足音が座敷の前まで来たときに、「お父さん、なにしてるの?」と声をかけたのです。

すると足音はピタッと聞こえなくなりましたが、返事はありませんでした。

不審に思い私がふすまを開けると、

廊下には誰もいませんでした。

「な・・・?!」
ぎょっとした私は、すぐに走ってリビングへ行ってみました。すると父は、リビングに座ってテレビを見ているではありませんか。
「お父さん!!いま座敷の前にいたよね?!」「行ってない」

サー・・・・・・(私の血の気が引く音)

廊下の端は、それぞれ玄関と裏口に通じていますが、どちらもしまっていました。
一体だれが座敷の前をうろうろしていたというのでしょうか。

幽霊?座敷童?
それともハクビシン?(だと思いたい)

入ってこなければ、よしとしましょうか。

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